山崎伊久江美容室でベルジュバンス体験!

先日、美容室を変えて、初めて麻布十番の山崎伊久江美容室に行ってきましたよ♪

前から外観がバーニーズニューヨークみたいで気になっていたんですよね~。

*

HPで見てベルジュバンスサロンと書いてあったのですが

ベルジュバンスってイマイチよくわからなかったのですが、そういうお客様のために

お店の方が卵をつかってわかりやすく説明してくれましたよ!

*

まずベルジュバンスの言葉の意味はフランス語で「美しく、若返る」なんだそうですが

弱酸性美容法のことを指すそうです。

*

普通のガラスコップ2つに、生卵が入ったものが用意されて

なぜ生卵を使うかというと、髪の成分はタンパク質なので

同じたんぱく質ということで髪に起こる状態をわかりやすくするためなのだそうです。

左にベルジュバンスサロンの弱酸性のパーマ液を、

右に美容室でよく使われてるアルカリ性のパーマ液を入れて1~2分。

左の弱酸性のパーマ液が入ってる卵の黄身は縮んで

右のアルカリ性のパーマ液が入ってる方は黄身がやぶれて出てきてしまいました。

生卵 比較.JPG

これは弱酸性には引き締める効果があって、アルカリ性は膨らませたり開かせることを意味していて

弱酸性は髪の毛のキューティクルを引き締めて保湿成分を流さないようにパーマをしてくれるのに対して

アルカリ性は髪の毛のキューティクルを開かせて薬液を毛の深部まで浸透させてパーマをするので

保湿成分が流れている状態なのだそうですよ。

だからパーマやカラーをするとパサパサになるのかぁ…

*

アルカリ剤でパーマやカラーするとすぐに浸透するので早いし、発色もかかりもいいですよね。

だけど乾燥して髪のダメージがすごい!繰り返すと頭皮も赤くなります。

反対に、弱酸性は髪の深部まで入っていかないし、継続しないと色が定着するのに時間かかるし、わりと明るい色は入らないし、

最初は2~3週間で色は落ちてしまうそうです。でも髪にはやさしいので白髪が増えて来た人や毛量が減ってきた人には

ダメージが少ないし、地肌にもやさしいので人気なのだそうです!

アトピーや敏感肌の方、妊婦さんでもできるそうですよ♪

*

今、弱酸性って化粧品でもすごく注目されてますけど、デメリットもありますが

(泡立ち悪いとか、洗浄力弱いとか、なじみにくいとか)

でも長い目で見ると弱酸性を【続けて】いけば、

油分の落としすぎやキューティクルのダメージ予防ができてるので

年齢を重ねても見た目だいぶ変わるんじゃないかなぁ…と。

ちなみにこのように仕上げていただきました♪

山崎伊久江美容室で.jpg

担当してくださった方のシャンプーがとっても気持ち良くて、

あのシャンプーだけでも受けに行きたいなぁ…というくらい雰囲気もお手入れもとっても素晴らしいサロンに出会えました♪


オンライン予約