顔の表情

前回のヒト幹細胞のお話で、

“加齢とはたくさんの小さな傷がずーっと継時的に蓄積された損傷のことで、

最近では炎症が加齢を促すことが証明されています。

紫外線、

環境毒素、(特に喫煙)、

重力、

顔の表情、

摩擦など

による小さな炎症の繰り返し(慢性炎症)は細胞を壊し、再生を遅らせ

その結果、色素沈着やしわ、たるみなどの老化現象となって現れています。〟

って書きましたが、

ここの【顔の表情】も慢性炎症を引き起こしてるって、結構ショックですよね!

私たちは表情から相手の感情や状態を読み取る生き物だから

表情なくして生きるのは結構大変なわけです。

でも、表情が多い人ほど、炎症を繰り返しているから老化現象が現れやすいですって?!

じゃあ、今日から笑うのやめます…笑

昔に、美容のために笑うことをやめた女性の記事を読んだことがあって、

衝撃を受けたのですが、皆さんはどう思いましたか?↓記事に飛びます。

https://irorio.jp/sophokles/20150205/202543/

これを読んだあと、繰り返し筋肉を延ばしたり縮ませたりする表情は弾力繊維を切ってしまうのか…

顔に癖が定着してしまうのか…

(だからボトックスで筋肉を動かせないというか、筋肉を緩める手段があるわけですけど、)

でも顔の筋肉を動かすからコラーゲンが作られたりするよね?とか

表情とは美容の敵なのか、味方なのかと自分の中で議論していたことがありました(笑)

敵になるか味方になるかは諸事情に寄るので、その人の捉え方だなという結論でいったん収まりましたが、

いずれにしても、これらの前には必ず炎症が起きていたということだったんですね。

だから、いつも炎症を抑えるようにケアしていれば、表情を作っても大丈夫!!

と、いうことですけど、私はこれから控えめに笑っていきたいと思います!おほほほほ…


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